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日銀短観が2年ぶりに悪化!大企業で2ポイント低下、景気の先行きもマイナスに


*東京
4月2日に日本銀行が最新の短観(企業短期経済観測調査)を発表しました。これによると、大企業の製造業の景気判断がプラス24ポイントで、前回の調査よりも2ポイントの低下になったとのことです。
数字が低下したのは8期・2年ぶりで、原材料価格の高騰が長期化している点などが問題視されていました。

中小企業は製造業がプラス15ポイントとなっており、大企業よりも全体的に低い数値となっています。景気の先行き予想も大企業の製造業が4ポイント低いプラス20ポイントで、こちらも全体的に悪化の傾向が強まっていました。

アベノミクスの息切れ感も問題視されている状態で、複数の要因が悪い方向に動き出した感じがあると言えるでしょう。

 

日本銀行 短観(2018年3月)
http://www.boj.or.jp/statistics/tk/tankan03a.htm/

日銀短観 8期ぶり悪化 大企業製造業 前回を2ポイント下回る
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180402/k10011387941000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

日銀が2日に発表した短観=企業短期経済観測調査は、代表的な指標とされる大企業の製造業の景気判断がプラス24ポイントと前回の調査を2ポイント下回り、8期、2年ぶりに悪化しました。

日銀の短観は3か月に1度、国内の企業に景気の見方を聞く調査で、今回はおよそ1万社を対象に2月下旬から先月末にかけて行われました。

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