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【高すぎ】東京オリンピックの一般向け入場券、最高価格は28万円に!陸上は10万円で検討

*新国立競技場
2020年に開催予定の東京五輪・パラリンピックの開催式について、組織委員会が一般向け入場券で最高28万8000円を検討していることが分かりました。

報道記事によると、一般向けの五輪入場券の最高価格は28万8000円で、陸上の10万8000円とする方向で検討しているとのことです。パラリンピックは開会式の14万4100円、競技は陸上や水泳の6500円を最高額と設定する予定となっています。

これから有識者会議で最終的な方向性を協議し、この価格帯で決まる可能性が高いと報道されていました。この価格は2012年のロンドンオリンピックよりも高い値段で、パラリンピックの最高額は世界的にもかなり高い水準。

ネット上では「高すぎる」「そんな値段では行けない」「富裕層だけで楽しんで」などと批判や不満の声が相次いでいました。千円程度を期待していた人も居たようで、殆どの人たちは10万円を超える価格に驚いている感じです。

 

最高は開会式の28万8千円 東京五輪、入場券価格案
https://this.kiji.is/368805445827216481

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、一般向けの五輪入場券の最高価格を開会式は28万8千円、競技では陸上の10万8千円とする方向で検討していることが14日、関係者への取材で分かった。パラリンピックは開会式の14万4100円、競技は陸上や水泳の6500円を最高額と設定。15日に開かれる入場券の販売戦略に関する有識者会議で協議する。

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