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イスラエル軍のデモ隊銃撃事件、トルコと南アフリカが大使を召還!世界中で反発と怒り!


イスラエル軍が5月14日のイスラエル建国記念日に合わせて行われたパレスチナ人のデモ隊に銃撃を行った事件で、波紋が世界各地に広がっています。

トルコと南アフリカはイスラエルに駐在する大使を召還する対抗措置を決め、強い抗議声明を発表。他のイスラム諸国からもイスラエルに抗議声明が出ると見られています。

また、本日5月15日はパレスチナ難民が故郷を追われてから70年の節目になることから、パレスチナ側の抗議運動も激化することになりそうです。今年で70年以上となるパレスチナ問題ですが、かつて無いほどに対立関係が鮮明になってきています。

 

↓現地の様子

イスラエル軍発砲で55人死亡 大使召還など反発広がる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011438731000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

アメリカのトランプ政権がエルサレムに大使館を移転し、これに抗議するパレスチナ側にイスラエル軍が実弾を発砲して多数の死者が出た事態を受け、トルコと南アフリカがイスラエルに駐在する大使を召還する対抗措置を決めるなど反発が広がっています。15日はパレスチナ難民が故郷を追われてから70年の節目に当たり、衝突がさらに激しくなることも予想されます。

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