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1年半ぶりに党首討論!安倍総理VS野党各党 森友&加計で攻防!野党の時間は僅か45分


5月30日に国家基本政策委員会合同審査会で1年半ぶりの党首討論が行われました。先発は立憲民主党の枝野幸男代表で、森友学園問題や加計学園問題で安倍晋三首相を厳しく追及するも、首相は同じような答弁を繰り返して逃げ切ります。

二番手は国民民主党の玉木雄一郎共同代表となり、外交安全保障政策を中心に安倍外交への懸念を投げ掛けました。特に訪問したばかりのロシア外交を強く指摘し、「北方領土問題などが停滞しているのでは?」「支援だけ盗られているのでは」などと鋭い質問を連発。歯切れの良い質問に、安倍首相も言葉に詰まる場面が見られました。

そして、最後には共産党の志位和夫委員長が森友学園問題を中心に「安倍首相を庇うために隠蔽した可能性が高い」「責任を取って辞めるべき」と言及。短い時間の中でも多くの疑念をぶつけて、共産党の時間は終了となりました。
全体的に質問時間が短かった印象があるところで、安倍首相の時間浪費作戦で無駄なやり取りが増え、本題の議論が出来なかった事も問題があると言えるでしょう。

 

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