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米朝首脳会談についてKAZUYA氏「日本は軍事がないから、拉致問題を主体的に提起することが出来ない」「憲法改正を」


保守系の大手YouTuberとして有名なKAZUYA氏が米朝首脳会談について、変なコメントをしていると話題になっています。

KAZUYA氏は今回の米朝首脳会談を受けて、「本来拉致問題は日本が主体的に提起しなければいけないが、日本は軍事オプションがないから、アメリカの威を借るしかない」というようなコメントをツイッターに投稿。
米朝首脳会談で拉致問題への言及がほぼ無かったことに関して、日本の軍事オプションが弱すぎるから独自の問題提起や外交が出来なかったと指摘しています。

そして、何故か軍事オプションの強化をするためには憲法改正が必須だと強調し、「これを批判する声も多いが、そういう人に限って憲法改正などに反対するし、一体どうしろってんだ」などと発言していました。

彼の意見は日本の独自外交と憲法改正問題をごちゃ混ぜにしている時点で論外だと言え、仮に与党案の憲法改正が実現しても、それは軍事オプションの強化とはイコールの関係ではありません。

安倍政権ですら「憲法改正は自衛隊の存在を認めるだけ」としているわけで、アメリカのような戦略爆撃機や長距離ミサイル、核兵器などを作れないのに、憲法改正だけで軍事オプションが増えるような言い方は全くもって悪質な世論誘導だと言えるでしょう。

そもそも、軍事オプションは外交において最終手段であり、軍事オプションに頼っている時点で外交センスは皆無です。こんな事を言っているKAZUYA氏は、知識人っぽいフリをした無能だと思われます。

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