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【平成30年7月豪雨】死者210人・安否不明21人 15万9000戸で断水が続く 


平成30年7月豪雨(西日本豪雨)による死者数が210人となりました。NHKがまとめた記事によると、7月16日までに確認された死者の数は210人となり、今も21人の安否不明者が居るとのことです。

死者数が一番多いのは広島県で、被害が酷かった呉市は23人、広島市でも18人、坂町では15人、東広島市で12人、熊野町で11人となっています。
次に被害が大きい県は岡山県となっており、倉敷市の犠牲者数は52人で単一の市町村としては最大の被害でした。愛媛県の被害も深刻で、合わせて26人が死亡しています。

2016年の熊本地震以来の大被害になった災害だと言え、7月16日の時点で今も計15万9000戸余りで断水などの深刻な問題が発生中です。

 

西日本豪雨 死者210人 安否不明21人
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535501000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、210人が死亡し、21人の安否が不明となっています。

西日本豪雨 断水 15万9000戸余(正午)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180716/k10011535031000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

記録的な豪雨の影響で各地の水道に被害が出ています。厚生労働省によりますと、16日正午の時点で合わせて15万9000戸余りが断水しています。

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