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安倍晋三首相、台風直後に新潟で農場視察!豪雨会議の出席時間は15分間 対応に批判が相次ぐ!


9月5日に安倍晋三首相が新潟県を訪問していたとして物議を醸しています。台風が直撃した9月4日に政府は「豪雨非常対策緊急会議」を立ち上げますが、そこに安倍首相が出席した時間は僅かに計15分間のみ。

翌日には新潟県を訪問して、農場用ドローンやパワードスーツを視察していました。台風の被害状況によっては中止もあったようですが、安倍首相は被害が軽微と見て視察を決断したと見られています。

7月の西日本豪雨でも政府与党の対応に批判が集まりましたが、再び今回の対応に国民から疑念や不満の声が相次いでいました。

 

平成30年9月5日新潟県訪問
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201809/05niigata.html


平成30年9月5日、安倍総理は、新潟県を訪問しました。
総理は、新潟市の農業施設でコンバイン、トラクタの自動走行実演、ドローンでの農薬自動散布実演及びパワードアシストスーツの実演を視察しました。

新潟で農場視察へ 台風被害で一時見送り検討
https://mainichi.jp/articles/20180905/k00/00e/010/232000c

 安倍晋三首相は5日午前、農業改革の拠点として国家戦略特区に指定された新潟市で大規模農場を視察するため、東京駅から上越新幹線で出発した。台風21号の被害状況によっては中止も検討したが、関西空港に取り残された利用客らの船による輸送が始まったことなどを踏まえ、出発を判断したとみられる。

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