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【悲報】政府が厚生年金の見直し検討!パート主婦の負担増、年収82万円の壁に変更か


厚生労働省が厚生年金の負担条件を見直す方向で検討していることが分かりました。現在の厚生年金では月収8万8000円以上(年収106万円以上)の方が年金の支払いを負担するように定められていますが、これを月額6万8000円以上(年収82万円以上)に見直す方向で厚生労働省が動き出しています。

妻がパートやアルバイトをしている世帯だと、この年収106万円の壁を意識して働いていることが多いです。それを削減するということは、パート主婦にとって大きな負担増を強いられることになります。

また、夫の方も配偶者特別控除が段階的に減額され、控除が減ることで住民税や所得税の負担額も増える見通しです。政府は事実上の年金負担拡大や増税を行おうとしていると言え、実行されると家計にとっては大きな痛手になるかもしれません。

 

サラリーマン妻は12万円減!法改正で年収82万円の壁が誕生
http://news.livedoor.com/article/detail/15333382/

「8月27日、厚生労働省が厚生年金の収入要件の緩和を検討していることを日経新聞が報じました。これが行われれば、パート主婦にとって、大きな負担増にもなりかねない“新たな収入の壁”が生まれることになります」

そう語るのは、社労士、ファイナンシャルプランナーであり、WEB情報サイト「All About」マネー関連のガイドを務める拝野洋子さん。

「簡単に言うと、厚生年金に関するこれまでの壁が崩れ、新しく“82万円の壁”が生まれるのです」(拝野さん・以下同)

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