世田谷区役所が漫画交流イベントで会場をダブルブッキング⇒漫画家のギャラから費用捻出で炎上!保坂区長も謝罪


人気漫画家の山本さほさんが世田谷区役所の対応に問題があるとして告発した短編漫画が話題になっています。

山本さんによると、今月1日に世田谷区役所が主催した国際マンガ交流イベントに講師として参加したところ、世田谷区役所の担当者は当日になって使う予定だったデータを無くした上に、会場をダブルブッキングしてそのキャンセル料金を山本さんのギャラから引くように求めてきたとのことです。

お店のキャンセル料は2万円で、最終的には担当者の機嫌が直ってギャラを受け取ることが出来たと報告しています。そして、その後に山本さんがダブルブッキングされたお店を訪問して確認してみると、山本さんのギャラは予算から場所代を引いたものだったことが判明。

既に場所代を取られている状態なのに、追加でキャンセル料を負担させようとしていたことに激怒した山本さんは、「世田谷区役所と仕事したんだけど、やばすぎて笑うしかなかった… 人のことなんだと思ってんだろう」とコメントしてネット上で話題になっているところです。

この騒動を受けて世田谷区長の保坂展人氏が謝罪のコメントを発表し、山本さんや関係者への謝罪を表明しています。山本さんの抗議ツイートは7万回以上もリツイートされ、今も物凄い勢いで拡散されていました。

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  • 匿名 より:

    元住民として、恥ずかしい。
    どうしたら、こういう感覚になれるのか・・・。

  • 匿名 より:

    役所の人間ってこんなんだよ。何の責任も感じてない
    ただただ「座って時間経てば金もらえる」って考えしかない
    私は特許庁の役人が、なんの審査もせず実用新案の件で審査員が元からあるものを
    ダブルで登録 当たり前だが両者揉めて裁判沙汰になったものを担当させていただいたが
    特許庁の役人の知識の無さ、法律を一切理解してないのにはただただ驚いた。