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【問題発言】柴山昌彦文科相「教育勅語をアレンジして今の道徳に。普遍性を持っている」


初入閣した柴山昌彦文部科学大臣の発言が物議を醸しています。問題視されているのは就任記者会見で、教育勅語を現代の道徳にも導入するべきだと言及した場面です。

柴山文科相は教育勅語の理念は普遍性があるとして、「(教育勅語を)アレンジをした形で、今の例えば道徳等に使うことができる分野は、私は十分にあるという意味では、普遍性を持っている部分が見て取れる」とコメント。
現代風にアレンジした上で道徳などにも使う価値があると主張しました。

教育勅語は戦前に天皇陛下のお言葉として使われ、軍国主義的な環境を生み出す要因になったとも言われています。これを再び教育機関に導入するべきだと柴山文科相は発言したわけで、ネットを含めて現在進行系で物議を醸しているところです。

 

初入閣の柴山文科相、教育勅語“普遍性持つ部分ある”
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3488405.htm

 初入閣した柴山昌彦文部科学大臣は就任会見で、戦前の教育で使われた教育勅語について、「アレンジした形で、今の道徳などに使える分野があり、普遍性を持っている部分がある」などと述べました。

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