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ロシア外交官がウクライナ侵攻を批判して辞職!国外に亡命へ 「これほど祖国を恥じたことはない」


*BBC
ロシアの外交官であるボリス・ボンダレフ氏がプーチン大統領のウクライナ侵攻を猛烈に批判し、外交官を辞職して国外に亡命したことが分かりました。

辞職を表明したのはスイスにあるロシアの国連代表部で働いていた参事官で、「これほど祖国を恥じたことはない」としてロシア政府のウクライナ侵攻に抗議して辞職を表明。
すでに複数のロシア外交官が辞職しており、ボンダレフ氏はSNSやメディアを通してプーチン大統領への批判を展開しています。

彼は20年もロシアの外交官として働き続けていることから、そのような人物が辞職をするほどまでにロシア政府内部でも不満の声があることを示していると言え、これからこの流れが波及するかどうか世界が注目しているところです。

 

ロシア外交官が辞職 ウクライナ侵攻を痛烈批判
https://www.afpbb.com/articles/-/3406311

【5月24日 AFP】スイス・ジュネーブにあるロシア国連(UN)代表部のボリス・ボンダレフ(Boris Bondarev)参事官が、同国のウクライナ侵攻に抗議し、辞職した。「これほど祖国を恥じたことはない」と述べている。
AFPは、ボンダレフ氏がジュネーブに駐在する各国の外交団に送付された書簡を入手。同氏はその中で、外交官としての20年のキャリアに終止符を打つと表明した。

 

 

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