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自民党の橋本聖子議員「五輪の神様が池江選手の体を使って言ってきたのかな」「ガバナンスで悩んでいる場合じゃあない」

*橋本聖子
自民党の橋本聖子議員の発言が物議を醸しています。問題となっているのは2月16日に東京都府中市で開かれた講演会での発言内容です。

橋本氏は白血病になった池江選手について、「私はオリンピックの神様が池江璃花子の体を使って、オリンピック、パラリンピックというものをもっと大きな視点で考えなさい、と言ってきたのかなというふうに思いました」などと述べ、神様からの助言ではないと発言。

更に続けて、「あらゆる問題が去年から頻繁に、スポーツ界には起きました。池江選手が素晴らしい発信をしてくれたことによって、スポーツ界全体がそんなことで悩んでいるべきではない、ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない、もっと前向きにしっかりやりなさい、ということの発信を、池江選手を使って、私たちに叱咤(しった)激励をしてくれているとさえ思いました」というような発言を繰り返して、この機会にオリンピックを前向きに考えたほうが良いとコメントしています。

この発言内容に国民からは困惑の声が相次ぎ、「まるで宗教」「意味が分からない」「池江選手のことはどうでも良いのか!」と批判的なコメントがネット上に投稿されていました。先日に桜田五輪担当相も池江選手への発言で炎上していただけに、相次ぐ自民党議員からの発言に不満の声が高まっているところです。

 

橋本聖子氏「五輪の神様が池江選手の体を使って…」
https://www.asahi.com/articles/ASM2J6649M2JUTQP021.html

日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子副会長は16日、東京都府中市で開かれた2020年東京五輪・パラリンピックに向けた機運を高めるイベントでの講演で、白血病を公表した競泳女子の池江璃花子選手について触れ、「私も高校3年生の時に(腎臓などの)病気をして、立ち直ることができた一人であるなというふうに思っております。池江選手には何とか頑張って欲しい、と思うと同時に、彼女ならできると信じているんです」と語った。

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