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平成最後の株式市場、終値は2万2258円に!バブル絶頂期からリーマン、アベノミクスで乱高下した平成株価


平成最後の株式市場が終了し、終値は前日比48円安の2万2258円となりました。

平成を振り返ってみると、1989年12月29日に日経平均株価は史上最高値の3万8915円87銭を記録してスタートするも、その後にバブル崩壊で2万円台を割り込みます。2000年のITバブルでやや株価が上昇しましたが、2008年に発生したリーマン・ショックで6994円90銭まで株価は暴落しました。

民主党政権が誕生した2009年以降は再び上昇基調になりますが、今度は2011年の東日本大震災で株価の上昇がストップ。2012年に安倍政権が誕生して、日銀の追加緩和策で株価が2万円台に回復しました。

平成は株式市場の乱高下が激しかった30年間になったと言え、市場関係者からは「次の時代は平和の相場になって欲しい」「令和は安定相場に期待」というような声も多いです。これから令和の時代に突入しますが、果たしてどのような時代になるのか、今から期待と不安が入り乱れている感じだと言えるでしょう。
*連休中は海外勢の売り仕掛けがあるとも噂が・・・。

 

 

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