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【異常事態】自民党が予算委の集中審議を拒否!約3ヶ月も停止状態、安倍首相は審議拒否中に芸人と懇談会!

*官邸
国会で前例のない異常事態が続いています。自民党は野党側が要求している予算委員会の集中審議には応じない考えを示し、今月26日の会期末までに残る法案の成立を目指す方針を発表しました。最後に予算委員会が行われたのは衆議院だと3月1日で、参議院でも3月27日から予算委員会は停止状態になっています。

当初は4月の地方統一選挙に合わせて一時的なストップだと見られていましたが、そのままなし崩し的に3ヶ月間も予算委員会が完全停止した形です。

予算委員会では様々な政策が議論される場所で、野党側は消費税率の引き上げや年金問題、日米貿易交渉などを追求するとしています。

一方で、当事者の安倍晋三首相は6月6日に吉本興業所属の芸人らと首相官邸で懇談会を行い、和やかな雰囲気で談笑を楽しんでいました。このような行為に野党からは批判が強まっていますが、依然として集中審議に応じず、異常な国会運営が続いています。

 

自民 森山国対委員長 野党求める予算委の集中審議に応じず
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190608/k10011945851000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

自民党の森山国会対策委員長は、野党側が求めている予算委員会の集中審議には応じない考えを示し、今月26日までの会期内に残る法案の成立を目指す方針を強調しました。

「1日でも早く予算委員会を開いてほしい」玉木代表が会見で
https://blogos.com/article/382251/

自民党から国会の会期延長を場合によっては検討すると発言があったことについて受け止めを問われると、政府提出法案は会期内に終えるのが大原則だとしたうえで、「それがはみ出るのは政府・与党の怠慢であり進行管理のミスだ」と述べた。会期延長をすることによって、衆参同日選挙の憶測を呼んでいることについては、「それにより与党が浮足立って国会審議がきちんとできていなければ本末転倒だ」と語った。そのうえで、予算委員会を求めているにもかかわらず開かないことに触れ、国内外の重要な課題を議論するため「議論から逃げず、1日でも早く予算委員会を開いて審議をしてほしい」と求めた。

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