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安倍晋三首相のイラン訪問中にアメリカが追加制裁!革命防衛隊の関連団体、首脳会談では緊張緩和を強調

*官邸
6月12日から安倍晋三首相がイランに訪問していますが、このタイミングでアメリカがイランへの追加制裁を発表しました。

報道記事によると、アメリカ政府はイランの精鋭部隊「革命防衛隊」と繋がりが深いイラクの団体1つと2人の個人を新たに経済制裁の対象に追加したとのことです。アメリカとしては安倍晋三首相のイラン訪問にあわせて追加制裁を行うことで、アメとムチの両方を使ってイランから譲歩を引き出す狙いがあると見られています。

一方で、イランのロウハニ大統領は安倍晋三首相と共同記者会見を行い、その中で「緊張の原因はアメリカが仕掛けている経済戦争で、これをやめれば前向きな進展が訪れる」と強調。アメリカに経済制裁の中止を求め、これ以上はイランも譲歩が出来ないとしています。
アメリカはイラン周囲に空母艦隊や爆撃機部隊を展開しており、イランへの圧力を強めているところです。

 

アメリカ イラン精鋭部隊とつながりある団体を制裁対象に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190613/k10011950471000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

アメリカのトランプ政権はイランの精鋭部隊「革命防衛隊」とつながりのある団体を新たに制裁の対象に加えたと発表し、イランに圧力をかける姿勢に変わりがないことを改めて示しました。

イラン「緊張の原因はアメリカが仕掛ける経済戦争」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190613/k10011950501000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

安倍総理大臣と会談したイランのロウハニ大統領は、共同記者発表で、「緊張の原因はアメリカが仕掛けている経済戦争で、これをやめれば前向きな進展が訪れる」と述べ緊張の緩和にはアメリカ側が制裁の解除などの対応をとる必要があるとの立場を強調しました。

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