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国連人権理事会で日本メディアの独立性に懸念! 報告者「政府が記者に直接・間接的な圧力」政府「表現の自由は保証」

*国連
国連人権理事会で日本メディアの独立性に懸念を示す報告書が提出されました。

報告書を提出したのは国連の特別報告者であるデービッド・ケイ氏です。ケイ氏は報告書の中で「日本では政府当局者が記者に直接・間接的な圧力をかけたという報告があった」「特定秘密保護法などの影響で政府を批判する報道や調査報道が萎縮してしまっている」などと述べ、日本政府が報道の自由を守ってないと指摘。
2年前にも同様の報告があり、その後も日本政府の改善が見られないとして、改めて強い警告を出した形です。

このような指摘に対し、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部の岡庭健大使は「表現の自由は憲法で最大限に保障されている。日本政府は民主主義や自由といった基本的価値観を守るための取り組みを進めている」などと反論したと報じられています。

日本政府は国連人権理事会の意見をほぼ無視している状態で、今後も具体的な対策は行わないとしていました。安倍政権が誕生してから、日本メディアの独立性に懸念を示す意見が相次ぎ、国連人権理事会では何度も議論に浮上しています。

 

“日本メディア 独立性に懸念” 国連特別報告者 日本は反論
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190627/k10011970211000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002


世界の表現の自由の状況を監視する国連の特別報告者が、スイスで開かれている国連人権理事会で、日本のメディアの独立性に懸念を示す報告書を提出しました。これに対して日本政府は「表現の自由は憲法で最大限に保障されている」と反論しました。

国連の特別報告者でアメリカ・カリフォルニア大学教授のデービッド・ケイ氏は26日、スイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会に出席し、日本のメディアの独立性に懸念を示す報告書を提出しました。


●以下、ネットの反応

 

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