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G20の大阪会場は狭すぎ?メルケル首相も「教室みたいな部屋ねぇ」とコメント ネットは賛否両論で物議!


G20サミットの会場写真が波紋を広げています。

今回のG20に参加したドイツのメルケル首相も「教室みたいな部屋ねぇ!」と皮肉のコメントをしており、会場がやや狭いと指摘。NHKなどが報道した「デジタル経済首脳特別イベント」の映像では狭い会議室のような場所に世界各国の首脳陣が並んでいたことから、「日本式すし詰め」「この距離感は二度と無いだろう」というようなコメントが殺到。

一応、G20主会場とは別の場所ですが、晩餐会も同じような感じで狭い場所だったこともあり、「大阪の会場が酷い」「最悪のおもてなし」として炎上しています。

実際に参加したメルケル首相からは皮肉のコメントも出ているわけで、今までのG20と比較してかなり狭い部類なのは間違いないでしょう。過去のG20と比較した画像も出回っており、現在進行系で様々な意見が飛び交っています。

 

首脳すし詰め 会場狭すぎた? デジタル経済特別イベント
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000100-mai-pol

イベント後のセッションは主会場である本会議場で開かれ、各国首脳は座席の間に余裕のあるラウンドテーブルで本格的な議論を始めた。外務省は特別イベントの会場を選定した経緯について、「関連会合用にしつらえた部屋がここしかなかった。いろいろな用途に使うことを想定した部屋なので可動式の椅子や机を使ったが、サミット本体と特別イベントを区別するには本会議場を使うことも難しかった」と説明している。【杉直樹】

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