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比例3位&300万票は無謀?山本太郎氏の本命は衆議院議員か 最長で2021年に実施、早ければ来年との噂も・・・


れいわ新選組の山本太郎氏について、ネット上では様々な意見が飛び交っています。

特に賛否が割れているのは山本太郎氏が比例3位となっている点で、「300万票を集めるのは無謀」「太郎さんが落ちては意味がない」というような意見が支持者からも見られました。実際、この比例300万票というのは社民党を超えるような数字で、普通は一個人で獲得できるような数字では無いです。

10人の候補者を擁立していますが、れいわ新選組で300万票以上を集めるのは至難の業だと言えるでしょう。山本太郎氏は今までの行動的に、場当たり的に考えているわけではなく、感情を含めた上で、先の先を見据えて動くことが多いです。
参議院選挙についても比例3位で当選したパータンとダメなパータンを想定していると思われ、ダメだった時は次の衆議院解散総選挙を狙っているのかもしれません。

現在の山本太郎氏は参議院議員ですが、参議院はあらゆる面で衆議院よりも権限が弱いです。日本の法律では衆議院の優遇が定められていますが、極端な話だと参議院の全ての議員が反対しても、衆議院で決まったことは覆すことがほぼ出来ません。

しかも、前回の衆議院解散総選挙は2017年10月にあったので、遅くても2年後には再び衆議院選挙が行われることになります。

なので、山本太郎氏の行動を含めて考えると、次の解散総選挙も視野に入れての比例3位であると推測することが出来るのです。仮に当選が出来なくても「れいわ新選組」という屋台骨を作ることが出来ますし、当選したら政党として大きく活動することが可能となります。
どっちにしても、山本太郎氏が政策を実現するためには、多数の票を今回の選挙で固めておくことが必須で、ギャンブルのように見える比例3位の判断も彼なりに計算した上での結論なのだと思われるのです。

 

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