
*週刊文春
週刊文春が高市早苗首相の世論誘導動画について、新たな証拠を公開しました。
週刊文春の記事によると、高市首相の公設第一秘書である木下氏が67通も依頼先である松井氏にショートメールを送信していたことが判明。
この依頼は野党議員らに対する誹謗中傷動画やネット世論誘導を注文したもので、週刊文春が公開した内容には「これからUPしてアカウントを送付致します」と報告する記述もありました。
国会で高市首相は秘書を信じるとして、「他の候補者に関するネガティブな発信は一切行っていない」との秘書報告が正しいと答弁を繰り返しています。
しかしながら、週刊文春が掲載した内容は高市首相の答弁内容を真っ向から否定するもので、秘書から関係者に向けて依頼メールを計67通も送っていたことが報道された形です。
高市首相の国会答弁を否定すると同時に、高市首相との全面対決を表明したとも言え、週刊文春のスクープ記事は国会でも物議を醸しています。
【独占公開】「週刊文春」が報じた、自民党総裁選と衆院選で、高市早苗氏の陣営がネガティブ動画をSNS上で拡散していた問題。実際に作成された動画とはどのようなものだったのか。その一部を公開する。 pic.twitter.com/5XnuU3qBeA
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 16, 2026
高市首相は国会で「週刊誌より秘書を信じる」と述べた。では首相が言及した公設第一秘書とは何者なのか。そして“ネガキャン動画”において、どのような役割を果たしたのか。67通の証拠メールが、答弁のウソを暴く。 https://t.co/pektltT9Vi
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 20, 2026
【昨日の話題記事】
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— 週刊文春 (@shukan_bunshun) May 20, 2026
高市陣営、真っ黒では。自動で消えて証拠隠滅できる「シグナル」アプリまで使っています。
文春は2025年9月〜2026年3月の高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏と松井氏のショートメール、シグナル、LINEの記録を入手している。記録をあらためて分析すると、木下氏が計67通を送信していたことが判明した。 https://t.co/vPV5TuUw98 pic.twitter.com/di3BFUf7FG
— 藤井セイラ (@cobta) May 20, 2026
【速報】高市さん、ついに「政治生命」を絶たれる。
《ネガキャン動画の証拠入手》高市事務所の木下剛志秘書から動画作成者・松井健氏に送られた「67通のメッセージ」 https://t.co/hS1GQQnqph#週刊文春 pic.twitter.com/ivrzIcpb6V
— 山田 太郎 (@yama69taro) May 20, 2026

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