新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

国家公務員のボーナス、6年連続の引き上げへ!人事院が政府勧告 夏のボーナスは4.1%増で平均68万円

*人事院と安倍首相
7月31日に人事院が国家公務員のボーナス(期末・勤勉手当)を6年連続の引き上げとする方向で意見をまとめたことが分かりました。

報道記事によると、人事院が民間会社のボーナスを調査したところ、公務員のボーナスを上回る見込みになったとして、政府に引き上げを勧告するとのことです。2019年の夏のボーナスは国家公務員で平均67万9100円となり、前年度と比べて4.1%増。
安倍政権はほぼ全ての引き上げ要請を受け入れていることから、今回の引き上げ勧告も同じように承諾すると見られています。

一方で、今年は消費増税を控えていることもあり、国民からはボーナスの引き上げに懐疑的な意見が続出しているところです。

 

ボーナス6年連続引き上げへ=国家公務員、民間参考に-人事院勧告
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019073100912&g=pol

人事院は31日、8月上旬に国会と内閣に行う国家公務員の給与改定勧告で、ボーナス(期末・勤勉手当)を6年連続で引き上げる方向で調整に入った。人事院が行った民間企業の給与実態調査で、民間のボーナスが公務員を上回る見込みであるため。引き上げ分は一律に支給する期末手当ではなく、勤務実績に応じて額が決まる勤勉手当に積み増すよう求めるとみられる。

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!