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れいわ新選組のふなご議員、政府に非常用電源の確保強化を要請!千葉の台風被害を受けて 「命に関わる」


れいわ新選組の舩後議員が政府に非常用電源の確保を強く要請しました。
9月18日に舩後議員は千葉県の台風被害を受けて、「人工呼吸器を使用する人にとって災害時の電源確保は切実な問題で、高齢者などもエアコンが使えなければ命の危険に直面する」と指摘し、政府に非常用電源を確保するための体制強化を要望。

また、高齢者や介護が必要な人の修繕作業は特に危険だとして、自衛隊が壊れた屋根などの修理作業を積極的に支援するように求めています。舩後議員の要望書は内閣府や防衛省の担当者に手渡され、政府側も自治体と協議して検討するとしていました。
今回の台風被害では停電の長期化で病院などの非常用電源が落ちてしまう事例が多発し、医療面でも重大な問題が多発しています。舩後議員はこれをかなり深刻に受け止めているようで、今後も政府に働き掛けを行う事になりそうです。

 

れいわ舩後議員「非常用電源確保は命に関わる問題」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190918/k10012087671000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

台風15号の影響で千葉県内の広い範囲で停電が続いていることを受けて、れいわ新選組の舩後議員は、人工呼吸器を使用する障害者などにとって、非常用電源の確保は命に関わる切実な問題だとして、政府に必要な体制を構築するよう要望しました。

難病のALS=筋萎縮性側索硬化症患者のれいわ新選組の舩後議員は、18日、国会内で防衛省や内閣府の担当者と面会し、党が取りまとめた台風15号の被災者支援についての要望書を介助者を通じて手渡しました。

 

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