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国交省が警告!氾濫した多摩川などに見物人が相次ぐ 「絶対にやめてほしい」


台風19号で氾濫した東京の多摩川に見物人が殺到しているとして、国土交通省が危険な行為を止めるようにコメントを出しました。

NHKによると、国土交通省は多摩川などに見物人が集まっていることは問題があるとした上で、「水位が上昇して堤防の際まで水が来ている状態であり、足を踏み外して川に落ちる可能性もある。雨がやんでも上流では雨が続くなどして水位が上がることもある。命に関わることなので絶対にやめてほしい」と懸念を表明。
多摩川を含めて、氾濫した川や堤防には絶対に近付かないように注意を促していました。

ネット上を見てみると、氾濫した直後の河川や決壊した堤防を撮影した一般人の映像が出回っているほどで、かなり多くの人達が現場を訪問していることが分かります。依然として川の水位が不安定な状態で、足場もちょっとした重さで崩壊するほどに弱いことから、しばらくは国土交通省がコメントしているように、崩壊した堤防や河川に近付くのは止めたほうが良いです。

増水した多摩川を見に来る人相次ぐ 国交省「絶対やめて」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191016/k10012134351000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

東京・世田谷区で、多摩川が氾濫した12日の夜、数キロ離れた対岸では、増水した様子をスマホ片手に見に来る人たちが相次いでいました。国土交通省は「命に関わることで絶対にやめてほしい」と話しています。

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