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法相辞任や英語民間試験の延期、相次ぐ不祥事に国会停滞!国民投票法改正案は成立困難に!会期延長も浮上


相次ぐ大臣らの問題発言や不祥事で国会審議が停滞しています。約半年ぶりの実質審議を予定していた31日の衆院憲法審査会は開催が見送りとなり、憲法改正の議論は先送りになりました。
また、与党が目指す国民投票法改正案の成立も厳しい情勢で、政府与党からは国会会期を延長して可決させる案も浮上しています。

野党側は1週間で2人の閣僚が辞任したのは異常事態たとして、安倍首相の任命責任を追求するとしており、連休明けの臨時国会で説明を求めるとしていました。立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党の野党4党はすみやかに衆参両院の予算委員会を開き、集中審議を行うように求める方向で一致。

自民党の森山国会対策委員長も記者会見で、「極めて遺憾なことだ。経済産業大臣に続いて法務大臣が辞任するという現実は、与党として真摯に受け止めなければならない。二度とこのようなことが起きないよう、しっかり対応していくことが大事だ」と述べ、閣僚の辞任は問題だとして与党に気を引き締めるように求めました。

臨時国会の期限は残り約1ヶ月でなりますが、日米貿易協定の承認や国民投票法改正案などの採決も控えているだけに、色々と波乱の展開になりそうです。

 

法相辞任で衆院憲法審査会開催見送り 国民投票法改正に暗雲 会期延長論も
https://mainichi.jp/articles/20191031/k00/00m/010/422000c

法相辞任 与野党動きや反応 野党側“予算委集中審議を”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191031/k10012158061000.html

 

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