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桜を見る会のツアーで高級料理三昧!予算案の数倍が飲食費、事務所間で招待枠の貸し借り!選挙法違反の恐れも?

*官邸
安倍首相が主催している「桜を見る会」について、会とセットで提供されていたツアーで高級な料理などが提供されていたことが物議を醸しています。

安倍晋三後援会が行っている桜を見る会の前夜祭では、会費5000円でホテルニューオータニの立食プラン(本来は最低11000円)を安価で楽しむことが出来るとなっていました。
このような桜を見る会のツアーは各地で行われた痕跡が見られ、酒飲み放題や高級料理などが贅沢に提供されている点も批判を浴びています。

飲食物関連だけで予算案の3.5倍となり、政府は予算成立の5日後に予算の倍以上の額で業者と契約していたことも発覚。国会で審議されていた予算案は歌唱に見積もられていた数字で、実際には数倍の税金を投入して桜を見る会のイベントは行われていました。

さらには桜を見る会の招待枠が議員や閣僚によって用意されており、事務所間で「枠」の貸し借りもあったと報じられています。
民主党政権時代の桜を見る会と比べても予算や参加人数が激増していますが、それ以上に細かい支出面でも安倍政権の方が多額の税金を使っていたのが濃厚だと言えるでしょう。

税金の支出範囲によっては公職選挙法違反となる恐れもあり、安倍政権を揺るがす大問題に発展してきています。

 

実は飲食物が予算案の3.5倍だった「桜を見る会」の「国会軽視」
https://mainichi.jp/articles/20191113/k00/00m/040/260000c

 首相主催で毎年春に新宿御苑で開かれている「桜を見る会」について、政府は今年2月末から3月中旬、国会で審議中の予算案の想定を大幅に超える参加者を見込んで飲食物提供など関連業務の入札公告を行っていた。国会審議は予算規模や参加者が「過少」に見積もられた予算案を基に行われ、政府は予算成立の5日後に予算の倍以上の額で業者と契約した。同様の「過少申告」は2014年度以降、毎年続いており、「国会軽視」が恒常化していたことが浮かび上がった。

桜を見る会 招待枠、議員役職で差 ヒラ4人、閣僚10~40人
https://mainichi.jp/articles/20191114/ddm/041/010/030000c

 「桜を見る会」の招待者に関し、菅義偉官房長官は13日の記者会見で、内閣官房が与党や首相官邸内から推薦を求めていたと明かした。自民党関係者への取材では、要職に就いていない「ヒラ議員」は1議員4人の「枠」がある一方、閣僚は「10~40人」の枠が用意されるなど役職の軽重で人数に差があった。事務所間で「枠」の貸し借りもあったという。【吉井理記、大場伸也、村尾哲】

 

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