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桜を見る会、安倍首相の推薦枠に1000人!全体の半数が自民党関係者!安倍首相も認める!「意見は言った」


安倍首相が主催している「桜を見る会」について、安倍首相の特別推薦枠が存在していたことが分かりました。

11月20日の衆議院内閣委員会で菅官房長官は首相側の推薦で約1000人ほどが招待されたことを認めた上で、「招待基準があいまいであり、招待者の数が増えた。こうした運用は大いに反省している」とコメント。
菅官房長官が招待した人たちも数百人ほど居たとして、曖昧な招待基準だったと謝罪しました。

桜を見る会に出席した全参加者の4割にあたる約6000人が自民党関係者の推薦となっており、その中には安倍昭恵夫人の招待者も含まれていたと報じられています。

また、安倍事務所は全く関与していないとしていましたが、それも今までの答弁が変わって、「私の事務所が内閣官房の推薦依頼を受け、参加希望者を募ってきた。私自身も事務所から相談を受ければ意見を言うこともあった」などと安倍首相が言及していました。
依然として金銭的なやり取りに関しては否定していますが、こうなってくると「安倍事務所が後援会のパーティー料金を安くするために何らかの支援や支出をしていたのでは?」と疑いたくなるところです。

 

安倍首相、招待者選定「意見言うことあった」一転認める
https://www.asahi.com/articles/ASMCN3FD3MCNUTFK006.html?ref=tw_asahi

 国の税金を使い、首相が主催する「桜を見る会」をめぐり、安倍晋三首相は20日午前の参院本会議で、招待者選定について「私の事務所が内閣官房の推薦依頼を受け、参加希望者を募ってきた。私自身も事務所から相談を受ければ意見を言うこともあった」と自らの関与を認めた。会前夜の夕食会は、自らの後援会が主催したことも明らかにした。

桜を見る会 首相推薦1000人 昭恵氏分も 自民関係者のものが4割占める
https://mainichi.jp/articles/20191120/k00/00m/010/043000c

 菅義偉官房長官は20日午前の衆院内閣委員会で、安倍晋三首相の主催で今年4月に開かれた「桜を見る会」に、首相側の推薦に基づき約1000人が招待されていたことを明らかにした。全招待者の約6・6%を占め、妻昭恵氏の推薦者も含まれていた。また、自民党関係者による推薦が全招待者の約4割に当たる約6000人を占めたことにも言及。菅氏は「招待基準があいまいであり、招待者の数が増えた。こうした運用は大いに反省している」と陳謝した。共産党の宮本徹氏への答弁。

 

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