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【闇】若者の薬物依存症、被害最多は市販薬の乱用に!40%超が違法な薬物を使用せず せき止めなどを大量摂取

 

10代の薬物依存 40%余はせき止めなど市販薬の乱用
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191129/k10012196361000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

国立精神・神経医療研究センターは、全国の入院施設がある精神科の医療機関と連携し、薬物依存患者の実態について調査を行っています。

今回まとまった調査結果によりますと、去年の時点で薬物の依存や乱用で治療を受けている10代の患者が、主にどういった薬物を使用していたかを調べたところ、せき止めやかぜ薬などの市販薬が41%と最も多かったことが分かりました。

次いで覚醒剤が15%、睡眠薬などが6%となっています。


●管理人コメント
市販のかぜ薬というのは皆が思っている以上にリスクがあり、大量摂取は体に重大な悪影響を及ぼす場合があります。そもそも、薬という物が麻薬と表裏一体の存在で、麻酔なんかがその典型例です。
病気を治すだけなら食生活を改善するだけでもかなりの効果があり、安易にかぜ薬を飲む行為が危ないと言えるでしょう。

また、若者の間で薬物依存のノウハウが広がっていることも社会問題で、日本という国の闇を感じる部分でもあります。市販薬の年齢制限や対策強化と同時に、若者が薬物依存にならないような社会作りも進めなければ、根本的な解決にはなりません。

 

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