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NHKの首都直下型地震特集が話題に!地震⇒地盤沈下⇒堤防決壊で大規模浸水も!最新予測で被害範囲が拡大か


NHKが12月2日から放送を開始した首都直下型地震の想定番組が注目を集めています。

この番組は「DAY1」から「DAY4」の4本構成となっており、政府が公表した被害想定に基づき、「架空の東京=パラレル東京」で「そのとき何が起こるか」をVFX映像を用いて描いた防災ドラマです。
12月2日から12月5日(木)まで毎日夜22時に連続放送され、様々なデータに基づいて大地震への注意を促す内容となっています。

過去の事例から冬に大地震が多いことから、NHKはこの時期に放送することを選んだと説明していました。

番組中では大地震によって地盤沈下が発生し、それによって荒川の堤防が決壊するリスクがあるとして、今まで考えられていなかった洪水や浸水も想定する必要があると指摘。火災の危険性はもちろんですが、1000万人以上が住んでいる首都圏で大地震が発生することで、予想外のトラブルや被害が出るかもしれないとまとめていました。

かつての阪神淡路大震災も1月に発生していただけに、改めて防災対策を見直すキッカケとして、番組を見てみると良いかもしれません。

↓首都直下型地震の揺れ想定図

 

DAY1 “あなたを襲う震度7の衝撃”
https://www.nhk.or.jp/taikan/parallel-tokyo/story/day1/

誰も、本気でこうなる日のことを…
考えてなかったんだ
シリーズの「DAY1」から「DAY4」の4本は、私たちが暮らす東京とは別の架空の東京=“パラレル東京”でM7.3の首都直下地震が発生した様子を、VFXを駆使して描くドラマ「パラレル東京」を軸に、ほぼリアルタイムで進行していく。
「DAY1」は発災当日の被害の様子。ビル倒壊、同時多発火災、列車の脱線、大停電、群衆事故など、想像以上の事態が次々と発覚。先の見えない被災状況をドラマで体感し、なぜこうした被害が発生するのか、命を守るすべを、生放送のスタジオでゲストとともに考えていく。

 

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