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【驚愕】新型肺炎の潜伏期間は最長24日間と調査報告!中国の専門家が論文 「半数以上は早期発熱しない」

*人民日報
中国の専門家チームでトップを担当している鐘南山医師が新型コロナウイルスに関する論文を発表し、その中で潜伏期間は最長で24日間だと言及しました。

これは人民日報などが報道した情報で、専門家チームのリーダーである鐘南山医師は「初期状態だと患者の半数以上は発熱などの症状が無く、潜伏期間は最長で24日間に及ぶ」とコメント。
少なくとも、当局が基準としている14日間の潜伏期間を超える報告が複数あるとして、新型コロナウイルスは予想以上に広がっている可能性があると指摘しています。

今回の調査では感染者1099人が対象となり、出来る限り新しい調査結果で論文にまとめたとしていました。

この発表が事実だとすれば、日本政府を含めて隔離政策の根本を揺るがすことになると言え、同時に新型コロナウイルスが広範囲にまん延している可能性も示唆していると考えることが出来ます。

 

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