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岡田晴恵特任教授、国のコロナ対応に激怒!番組出演中に声を震わす 「このままだと3月4月にピークがきます」

白鴎大学の岡田晴恵特任教授(57)がテレビ番組の「モーニングショー」に出演し、政府の新型コロナウイルス対策があまりにも酷すぎるとして、このままだと来月から大規模な感染拡大が始まると警鐘を鳴らしました。

番組では保健所がウイルス検査を拒否している事例が多発していると取り上げ、日本全体の検査数も非常に少ないと指摘。政府が新型コロナウイルスの検査を行わず、感染者数を隠しているのではないかと特集していました。

この流れの中で岡田教授は「このまま(何もしないでいると)だと3月4月にピークがきます。(感染者数を隠せたとしても)国民に痛みが残ります。痛みは恨みに変わります・・・。(あまり検査を行ってないのは)政治的な判断でしょう」と述べ、来月以降に本格的な大流行が起きてしまう可能性が高いとコメント。

そして、国や保健所の対応に、「もっと国の力でシッカリとした対応をしないと、流行のスロープが上がってしまいます。国民の健康被害が大きくなると心配されます」などと苦言を呈していました。

感染大流行を防ぐための時間は残り1~2週間程度だとしており、岡田教授の発言にネット上では共感の声が相次いでいます。

 

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