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日本の4~6月期GDP予想に衝撃!驚愕のマイナス25%予想、1955年以降で最大の落ち込み ゴールドマン

新型コロナウイルスの影響で日本のGDP(国内総生産)が大幅に落ち込むことになると予想されています。

ゴールドマン・サックス証券のエコノミストは新型コロナウイルスで経済活動が大幅に後退すると予想し、4~6月期は消費がマイナス25%、設備投資に至ってはマイナス40%。

ブルームバーグの記事によると、ゴールドマン・サックスは日本政府の緊急経済対策について、総額は108.2兆円で非常に大きいとしながらも、GDPに直接計上される「真水」の部分は計14兆円程度と見積もり、実体経済への影響はほぼ無いと指摘。
緊急経済対策の影響を考慮しても、日本の4~6月期GDPは前期比年率でマイナス25%程度まで落ちるとまとめていました。

仮にGDPがマイナス25%となれば、統計を取り始めた1955年以降で史上最大の下落幅です。

他の経済学者もGDP大幅マイナスでは一致しており、これから経済面の影響が出てくることになるでしょう。

 

日本の4-6月期GDP予想、マイナス25%に下方修正-ゴールドマン
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-08/Q8G3FGDWX2PU01

安倍晋三首相による緊急事態宣言を受け、日本の4-6月期の実質国内総生産(GDP)成長率が前期比年率マイナス25%と、データをさかのぼれる1955年以降で最大の落ち込みとなるとの見方をゴールドマン・サックス証券のエコノミストが示した。

 

 

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