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アルコール濃度が高い酒を消毒液の代わりに!厚生労働省が許可 医療用マスクも減菌再利用を促す

*厚生労働省
厚生労働省がアルコール消毒液不足に対応するとして、一時的にアルコール濃度が高い酒を消毒液の代わりとして使用することを認めました。

NHKによると、アルコール濃度が高い酒はアルコール消毒液と同じように一定の除菌効果があるとして、厚生労働省はやむをえない場合にかぎり、酒造メーカーがつくるアルコール濃度が高い酒を消毒液の代わりとして使用することを特例で認めると発表したとのことです。
対象となるのはアルコール濃度が70%から83%の酒で、合わせて酒造メーカーも消毒液の代わりとして使用することを想定した酒の製造を開始しています。

市販の日本酒などはアルコール濃度が低いことから、消毒効果はあまり期待できないので注意が必要です。

また、厚生労働省は医療用マスク不足が続いていることを問題視し、使い捨ての「N95」マスクについて、消毒液などを使って滅菌したものは再利用をするように促す通知を医療機関に送りました。
ウイルスの大部分を防ぐことが出来るN95マスクは日本中で不足しており、マスクの在庫が枯渇状態になっている医療機関も増えています。
政府は医療機関へのマスク配布に向けて確保を急いでいますが、依然として医療用マスク不足の解消目処は立っていないです。

 

医療用マスク不足 「滅菌し再利用を」医療機関に周知 厚労省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200413/k10012385191000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

医療用の高性能マスクが不足していることから、厚生労働省は使い終わったマスクを再利用するよう自治体を通じて医療機関に周知しました。
「N95」と呼ばれるマスクはアメリカの規格を満たした医療用高性能マスクで、患者からの検体の採取など主に感染リスクの高い作業で医療従事者が使用しています。

消毒液の代わりにアルコール高濃度の酒使用認める 厚労省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200413/k10012384111000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

新型コロナウイルスの感染拡大で、アルコール消毒液が不足していることを受けて、厚生労働省は、アルコール濃度が高い酒を消毒液の代わりとして使用することを特例として認めることを決めました。

新型コロナウイルス感染症対策関係:全国医療機関の医療提供体制の状況を公開しました(β版)
https://cio.go.jp/hosp_monitoring_c19

 

 

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