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アメリカ国防総省がワシントン首都圏に兵士1600人を配置!暴徒鎮圧に向けて高度警戒態勢を維持へ


アメリカ国防総省が首都ワシントン周囲に兵士1600人を追加派遣したと発表しました。

首都ワシントンでは黒人男性の殺害事件に抗議する声が高まっており、デモ隊の一部が暴徒化するなど衝突が頻発。このままデモ運動が激化した場合、アメリカ軍を動員して鎮圧する可能性があるとして、予備の部隊をワシントン周囲に配置して待機させた形です。
トランプ大統領は先日にアメリカ軍の出動を示唆する発言をしていたことから、いよいよアメリカ軍の出動が秒読み段階に入ったと見られています。

仮にアメリカ軍が出動となれば、アメリカ国民の反発は強まる恐れがあり、アメリカ政府内部からも慎重な対応が求める声が相次いでいるところです。

アメリカの黒人騒動は世界情勢にも影響を与える規模になっていると言え、今後の対応によっては混乱が深まることになるかもしれません。

 

米国防総省、ワシントン首都圏に兵士1600人を派遣
https://www.cnn.co.jp/usa/35154746.html?ref=rss

ワシントン(CNN) 米国防総省は、ワシントン首都圏に兵士約1600人を派遣したと明らかにした。米兵が、米首都ワシントンでの抗議デモに対応する役割が増えることになる。
国防総省の報道官によれば、兵士はノースカロライナ州フォートブラッグとニューヨーク州フォートドラムの基地から派遣された。兵士の派遣先はワシントン首都圏であり、首都ワシントンではないとしている。警戒態勢にあるが、民間当局の活動の防衛支援には参加していないという。

 

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