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アメリカでアジア人狙いの人種差別が相次ぐ!警察も捜査 「日本に帰れ」「言うことを聞かないと爆破する」

アメリカでアジア人を狙った人種差別が激化しています。

NHKによると、日本人が経営す商店の入り口に「店で売っている物は必要ない」「日本に帰れ。言うことを聞かないと爆破する」などと書かれた紙が貼られ、地元警察がヘイトクライムの疑いがあるとして捜査を開始したとのことです。
同じような事例は新型コロナウイルスが流行した時期から増加しており、中国人や韓国人でも同じような被害報告が多発。

道を歩いていたら、「コロナウイルス」「アジアに帰れ」「滅ぼしてやる」などと暴言を吐かれた事例があるとして、このような差別に巻き込まれないように注意喚起が出ています。

現在のアメリカでは黒人差別に反対する運動が盛り上がっていますが、アジア人への差別は黒人差別ほど反発が強まっている印象が無く、水面下で差別行為が野放しになっている疑惑もあるところです。
コロナウイルス騒動をキッカケにして人種差別も表面化した形で、今後も差別を巡る問題は続くことになると思われます。

 

米 日本人経営の商店に「日本に帰れ」貼り紙 警察が捜査
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200618/k10012474811000.html

アメリカで人種差別に抗議する声が高まる一方、西部ロサンゼルス近郊で日本人が経営する商店に、「日本に帰れ。言うことを聞かないと爆破する」などという紙が貼られているのが見つかり、警察が人種や宗教に対する偏見に基づいた犯罪、「ヘイトクライム」の疑いで捜査を始めました。

 

 

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