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大阪の拳銃強奪、意識不明の巡査が一命を取りとめる 5年前の飯森容疑者「ドラクエやめたら心臓から声が聞こえる」

*吹田市警察署
大阪府吹田市の交番襲撃事件で、刺されて意識不明だった男性巡査の手術が成功し、快方に向かっている事が分かりました。

意識の有無は不明ですが、損傷が酷かった肺の緊急手術に成功したと報じられています。巡査は昨年2月に採用され、7月から吹田署で勤務していました。

一方で、逮捕された東京都品川区のアルバイト従業員・飯森裕次郎容疑者(33)が過去にも警察に相談していたことが発覚。

5年前の平成26年11月に警視庁品川署を1人で訪問しており、その時に「ドラゴンクエストのゲームをやめたら心臓から声が聞こえて困っている。昔住んでいた吹田市の人たちの声です」「友達や小学校の先生、自衛隊にいたことがあるがその時の同僚の声などが聞こえる」「心臓の中を確認してもらうことはできますか?」などと話していました。

既に重度の精神病になっていたと見られ、これが犯行の要因になった可能性が高いです。ただ、今回の事件だと計画的な行動もあり、何処までが精神病の症状だったのかは謎だと言えるでしょう。

 

「ドラクエやめたら心臓から声が聞こえる」と警察に相談 飯森容疑者5年前
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000572-san-soci

 大阪府吹田市の大阪府警吹田署千里山交番前で16日早朝、同署の古瀬鈴之佑(こせ・すずのすけ)巡査(26)が刺され、実弾入りの拳銃が奪われた事件で、強盗殺人未遂容疑で逮捕された東京都品川区のアルバイト従業員、飯森裕次郎容疑者(33)が平成26年11月、「ゲームをやめたら心臓から声が聞こえる」などと警視庁に相談していたことが18日、捜査関係者などへの取材で分かった。

意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
https://mainichi.jp/articles/20190618/k00/00m/040/098000c

大阪府吹田(すいた)市の交番で警察官が刺されて拳銃を奪われた事件で、府警は18日、意識不明の重体だった古瀬鈴之佑(こせ・すずのすけ)巡査(26)が手術を受け、快方に向かっていることを明らかにした。

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