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政府の新型コロナアプリ「COCOA」、Android版は審査で公開遅れ これから1ヶ月ほどは更新で改善


*厚生労働省アプリ 
厚生労働省が新型コロナウイルスの感染情報を通知するアプリ「COCOA」をリリースしました。
当初はAndroid版とiOS版を同時に公開する予定でしたが、Android版の審査で遅れが出ていることから、公開が半日ほどズレ込んでいます。

実際に公開されたアプリを見てみると、最初に複数の個人情報を入力する項目があり、その後は全自動で動いてくれるような仕組みになっていました。アプリを持っている人の1.5メートル範囲内に新型コロナウイルスの感染者(自己申告)が居た場合、アプリが濃厚接触の疑いありとして通知。
検査を促すような仕組みになっており、誰でも使えるように分かりやすいデザインでまとまっていました。

ネット上でもアプリのダウンロード報告が相次ぎ、利用者から様々な反応が寄せられています。

ただ、アプリの根本的な問題として、国民全員がダウンロードしなければ濃厚接触の有無を完全に調べることは不可能で、本当にこれがちゃんと機能するのかは疑問が残るところです。

 

iOS版の「接触確認アプリ」が公開、Android版は遅れて19日午後5時ごろか
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/08174/

Android版の公開が遅れた理由は米Google(グーグル)のアプリストアである「Google Play」への反映に「時間がかかっている」(同)ため。Android版も午後3時公開の予定で進めていたが「予想外に時間がかかって驚いている」(同)とした。

 

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