新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

安倍晋三首相「医療提供体制はひっ迫した状況ではない。感染状況を注視している」


*官邸
東京都で過去最多となる1日224人の感染者が報告されたことを受けて、安倍晋三首相がコメントを発表しました。

NHKの記事によると、安倍首相は新型コロナウイルスの感染者増加について、「ことし4月と比べれば、重症者は大きく減っており、感染者の多くは20代、30代で、医療提供体制はひっ迫した状況ではない。高い緊張感を持って感染状況を注視している」と述べ、現時点で強い対応をする予定は無いと発言。
あくまでも感染者数の推移を監視している状態だとして、医療体制に余裕があることから当面は状況確認を優先するとしています。

日本政府は7月10日からイベント規制を緩和する予定で、新型コロナウイルスの感染者増加が報告された後も現状維持の方針を貫いていました。
もはや経済優先政策で動いていると見られ、一部の専門家からは「日本政府の対応はブラジル並だ」などと痛烈に批判を受けているところです。

 

首相「医療提供体制はひっ迫した状況ではない」新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200709/k10012507021000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_018

東京都内で新たに224人の新型コロナウイルスの感染が確認されたことについて、安倍総理大臣は9日夜、総理大臣官邸を出る際、記者団に対し、「ことし4月と比べれば、重症者は大きく減っており、感染者の多くは20代、30代で、医療提供体制はひっ迫した状況ではない。高い緊張感を持って感染状況を注視している」と述べました。

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!