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アメリカで再び新型コロナの死者数が増加傾向に!感染者増加から死者増加までタイムラグ?日本も危険な徴候が


アメリカで再び新型コロナウイルスの死亡者数が増えていることが分かりました。

これはアメリカ政府の統計調査から判明した情報で、6月は感染者数が増加しても死亡者数は低下傾向が続いていましたが、7月になると死亡者数も徐々に増加。2週間ほどの数値では上昇傾向が見られるとして、ニューヨークタイムズは「1日あたりの平均死亡者数が着実に増加している」と取り上げています。

アメリカ政府の対応を見てみると、5月後半から経済活動を各地で再開し、6月に入ってから感染者数が跳ね上がったことでアメリカ政府が国民にマスクの着用を呼び掛けるなどの対応を行いました。
しかしながら、7月に入っても感染者は減る気配がなく、今度は死亡者数もやや遅れて増え出したという流れです。

トランプ大統領は「感染者数が増えているのは検査が増えたのが原因だ!死亡者数は減っている」などと答弁していましたが、その前提条件である死亡者数の減少が崩れた形になったと言えるでしょう。

新型コロナウイルスは「感染者の増加⇒重傷者の増加⇒死亡者数の増加」というような順番でややタイムラグがあります。
日本においても例外ではなく、日本の感染者数が増え続けているのは危険な徴候と真剣に受け止める必要があるのです。

 

After the Recent Surge in Coronavirus Cases, Deaths Are Now Rising Too
https://www.nytimes.com/interactive/2020/07/17/us/coronavirus-deaths.html?smid=tw-share

The reopening and relaxing of social distancing restrictions in some states may be contributing to the first noticeable nationwide increase in coronavirus fatalities since April, when the pandemic initially peaked.

The number of cases in late June surged higher than during the outbreak’s first peak. At this same time, daily Covid-19 fatalities decreased slightly, leading President Trump to proclaim that deaths were “way down.” But that divergence may have come to an end last week, when the average number of new deaths per day began steadily rising again.

 

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