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神奈川の異臭騒動、今年だけで5回以上!徐々に北上中!専門家「関東大震災前にも三浦半島でへんな臭いがしたと」


*関東大震災
今年夏から続いている神奈川県の異臭騒動ですが、依然としてその原因は不明のままとなっています。
異臭騒動は6月に三浦市で最初に報告され、それから3~4ヶ月ほどかけて徐々に北上。

10月12日には横浜駅周囲で猛烈な異臭が発生し、JRが横浜駅の改札を一時止めて臭いの原因を調査する騒ぎになりました。
行政機関や消防も異臭騒動は把握しており、異臭の原因を調査していますが、今日まで特定は出来ていません。

週刊誌「FLASH」が異臭騒動について立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授の高橋学氏(66)にインタビューしたところ、「三浦半島は、千葉の房総半島同様、活断層がむき出しになっている地域です。そこで岩石に圧力がかかると、火山灰の地層がないぶん、岩石が割れる前の臭いが、地上まで出やすい。それが、“焦げくさい臭い” なのです」とコメント。
過去には関東大震災でも地震前に三浦半島で異臭騒動が起きていたとして、今回の事例と類似性が見られると言及していました。

昔の資料を調べてみると、油田地帯が地下にある場所だと断層がずれ動いたことで石油の滲出(しんしゅつ)現象が起き、大地震前後に異臭騒動が起きたケースもあったようです。
関東大震災では本震の数ヶ月ほど前から前兆現象の報告があり、今回の事例に当てはめてみると、年明け以降が危ないと推測されています。

異臭騒動が大地震の前兆現象なのかはまだ分かりませんが、大地震の前兆現象であることも視野に入れて、念の為に備えを強化しておいたほうが良さそうです。

 

「謎の異臭」は三浦半島を北上していた! ついに菅総理の自宅に到達
https://news.yahoo.co.jp/articles/653e68b026527c3e8238676e47e908f3db410abf

「突然、窓の外から強烈な化学物質の臭いがしたんです。しかも、それが何度も起きています。この異常事態に対する、県やマスコミの扱いが小さすぎます。記者さん、どうか原因を解明してください」

そう本誌記者に訴えかけるのは、神奈川県横須賀市に住む60代の男性だ。

2020年の5月下旬以降、神奈川県の三浦半島で「ゴムが焼けたような臭いがする」「シンナー臭い」という住民の通報が、何度も寄せられている。10月4日付の『神奈川新聞』は6月以降、5回の “異臭騒ぎ” があったと報じているが、原因はいまだに特定されていない。

 

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