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東京五輪アプリに73億円の税金投入、菅首相は把握せず 平井デジタル相は外国人へのアプリ義務化も言及


*国会
政府は東京オリンピックで日本に入国した外国人を対象とした追跡アプリを導入するとしていますが、このアプリに今まで73億円の開発費を投入していることが分かりました。

新型コロナウイルス用の接触確認アプリ「COCOA」の開発費は約3億9千万円だったことから、これと比べて20倍近くも高いことに野党から疑問の声が噴出。
これに対して菅首相は「正確な数字は知らなかった」などと答弁し、五輪アプリの開発費を初めて知ったとコメントしていました。

五輪アプリを巡っては平井デジタル相が「使用を義務化すべきだ」と強調していたほどに政府が労力を投入しており、東京オリンピックにおける感染対策の柱として政府方針にも記載されています。
それなのにトップの首相が詳細を把握していなかったことが露呈したわけで、菅首相にトップとしての自覚や責任があるのかと強い疑問を感じるやり取りだと言えるでしょう。

 

五輪アプリ開発費73億円「知らなかった」 まるで人ごとの菅首相、開催へ思考停止していないか
https://news.yahoo.co.jp/articles/23d820c88f02942bfa0640be6bacddbcb53e4e64

衆議院の集中審議で気になる質疑があった。
「政府は東京五輪・パラリンピックの観客向けにアプリを開発しているというが、費用はいくらなのか」
立憲民主党議員の質問に対する政府の答えは「約73億円」だった。
内閣官房審議官の説明では、外国からの観客の健康管理が目的で訪日前から出国後まで持たせるという。

 


 

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