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新型コロナワクチン接種後に5人が入院、9人が新たにアナフィラキシー報告!国内の件数は17人 15人は「因果関係あり」との医療評価


厚生労働省
新型コロナウイルスのワクチン接種後に、重いアレルギー反応である「アナフィラキシー」の症状が出たとの報告が新たに9件もあったことが分かりました。

厚生労働省によると、3月10日までにアナフィラキシーの反応があったのは日本国内で計17人となり、その内の15人は医療機関の評価で「因果関係あり」との判断が出ているとのことです。
また、3月9日に報告があった9人に関しても5人が一時入院し、投薬治療などを受けていると発表されています。

ワクチン接種後のアナフィラキシー反応は多数見られ、不快感や吐き気、じんましん、腹痛、かゆみ、咳、皮疹の症状などが確認されました。
全員がファイザー社のワクチンを接種していることから、アナフィラキシー反応と何らかの関連性があるとして、厚生労働省も調査を開始しているところです。

 

新型コロナワクチン接種後にアナフィラキシーとして報告された事例の一覧
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000750884.pdf

医療従事者9人、ワクチン接種でアナフィラキシー…5人が入院
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210309/k10012906741000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

厚生労働省は9日、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた医療従事者9人が、重いアレルギー症状のアナフィラキシーとして報告されたと発表した。国内でこの症状の報告は計17人となった。厚労省は今後、専門家の意見を聞き、接種との因果関係を調べる。
厚労省によると、9人は20~50歳代の女性。8日に接種を受け、30分後までを中心に、かゆみ、息苦しさ、吐き気などの症状が出た。投薬を受けるなどして全員症状は改善したが、経過観察のため少なくとも5人が入院。うち40歳代の女性は、入院して症状が治まった後、再び発症した。医療機関からの報告では9人とも接種と「関連あり」とされた。

 

 

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