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変異株の名称は「アルファ」などに変更、WHOがギリシャ文字推奨へ 南アフリカ型は「ベータ」 ブラジル型は「ガンマ」


*WHO
新型コロナウイルスの変異株について、WHO(世界保健機関)が世界各国にギリシャ文字での呼称を使うように呼び掛けました。

NHKの記事によると、WHOは特定の国への差別を助長する恐れがあるとして、新型コロナウイルスの変異株に国の名称を付けないように呼び掛け、新たな名称としてイギリス変異株なら「アルファ」、南アフリカ変異株では「ベータ」というような感じでギリシャ文字の名称を採用するように注意情報を出したとのことです。
他の変異株だと、ブラジルで確認されたものは「ガンマ」、インドで確認されたものは「デルタ」となっており、WHOは各国当局や報道機関に名称をギリシャ文字で統一するように求めていました。

現時点で日本政府からのコメントは出ていませんが、WHOと合わせて名称をギリシャ文字にすると思われ、これから変異株の呼び方が大きく変わることになりそうです。

 

WHO 変異ウイルス呼称「アルファ」などを 特定国への差別防ぐ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210601/k10013061851000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

WHO=世界保健機関は、変異した新型コロナウイルスについて、特定の国への差別的な扱いを防ぐため、新たに定めた「アルファ」や「ベータ」といったギリシャ文字による呼称を使うよう、各国の政府などに奨励しました。

WHOは5月31日に、これまでに確認されている変異した新型コロナウイルスのうち、主なものについて新たにギリシャ文字による呼称を発表しました。

このうち「懸念される変異株」に指定されているものは、
▽イギリスで確認された変異ウイルスは「アルファ」
▽南アフリカで確認されたものは「ベータ」
▽ブラジルで確認されたものは「ガンマ」
▽インドで確認されたものは「デルタ」としています。

 

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