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【衝撃】東京都の貯金が21億円に!2019年には8000億円を超えるがコロナで激減 宣言延長で余力僅か


*都庁
東京都の貯金にあたる財政調整基金の残高が激減していることが判明しました。

日本経済新聞に掲載された財政調整基金の推移を見てみると、2019年には8000億円を超える資金があったのに対して、2020年は2000億円台に激減、そこから2021年に入ると99%減少の100億円以下に落ち込んでいます。
現在の予算規模から2021年度末時点で残された資金は21億円となる見通しで、過去最低クラスまで東京都の貯金が無くなっていると報道されていました。

理由は新型コロナウイルス関連の出費であり、3度目の緊急事態宣言で様々な出費が増えたことに加え、経済活動の停滞から収入も減ったことが大きな打撃となっています。

ただ、東京都は独自の債権を発行する余力を残していることから、完全に資金が無くなったわけではなく、まだ数兆円程度の調達能力は温存しているところです。

 

東京都の貯金、21年度末21億円に コロナ対策で激減
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC312MX0R30C21A5000000/

東京都の財政状況が新型コロナウイルス対策で大きく悪化している。貯金に当たる財政調整基金の残高が2021年度末時点で21億円になる見通しだ。20年度末の残高見込みと比べると99%減で、底をつきかけている。20年度決算の状況をみて、使わなかった財源を今後の新型コロナウイルス対策などに充てる方針だ。

 

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