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東京都の下水問題そのまま、大腸菌や新型コロナの検出も 五輪の水泳に懸念 「下水道の対策は全く取られていない」


昨年に大問題となった東京湾の水質汚染ですが、依然として全く改善されていないことが分かりました。

ABEMATIMESの記事によると、東京湾の水質汚染問題に取り組んでいた港区議会の榎本茂議員は現在の状況について、「下水道の対策は全く取られていない」「ちょうど都下水道局が下水中の新型コロナウイルスの感染症に関する調査結果を発表、僕も内容を聞いてきたが、現実にウイルスが検出されている」と述べ、世間が騒いだ後も国や都は大きく動いていないと言及。
新型コロナウイルスが流行してからはウイルスが下水から検出されたとして、全く改善していない現状を訴えていました。

2年前の時点でも東京湾の汚染状況は最悪で、基準値を大幅に超えるような高い濃度で大腸菌が検出されています。

東京オリンピックに合わせて特殊な柵やフェンスが設置されていますが、それでも完全に防げるわけではなく、かなりの菌が海中に漂っていると取り上げられていました。

日本の下水道は雨水と下水を一緒にする古い仕組みが各地の残っており、東京都においてもその影響で豪雨が降ると、溢れた汚水が一気に東京湾へと流れていたのです。
この下水道を全て変えるのに数十年は必要だと言われているほどで、昔から指摘されていた問題が東京オリンピックを通してようやく表面化した形となっています。

 

“磯の香りとは異なる臭い”、そしてコロナ検出も…下水も流れ込むお台場の競技会場、水質問題は改善されぬまま?
https://news.livedoor.com/article/detail/20291824/

また、ちょうど都下水道局が下水中の新型コロナウイルスの感染症に関する調査結果を発表、僕も内容を聞いてきたが、現実にウイルスが検出されている。これらは不活性化しているので感染はしないということだが、サンプル数が少なすぎるので、もっと徹底的にやってほしいというのが僕の意見だ。

 

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