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昨年度の生活保護の申請件数22万8081件、リーマンショック以来の増加記録に!緊急事態宣言以降で急増


2020年度の生活保護の申請件数が急増していることが分かりました。

厚生労働省の発表によると、2020年度の生活保護申請件数は速報値で22万8081件となり、前年度比で2.3%の増加を記録したとのことです。増加となったのは2009年のリーマンショック以来で、昨年4月に緊急事態宣言が発表されてから、生活保護の申請件数が増えていると報告されています。

特に飲食や観光関連が多く、9月以降は新型コロナウイルスの影響が長期化したこともあって、生活保護の数が高止まり状態になっていました。
今年も緊急事態宣言の発令や新型コロナウイルスの感染拡大で生活保護の申請件数が増えており、しばらくはリーマンショック並の水準が続くことになりそうです。

 

生活保護の被保護者調査(令和3年3月分概数)の結果を公表します
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hihogosya/m2021/dl/03-01.pdf

20年度の生活保護申請、リーマン・ショック以来の11年ぶり増加
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e9e25371260e0337d67cdd97640e32db3d21648

2020年度の1年間の生活保護申請件数が、速報値で22万8081件となり、前年比で2・3%(5039件)増えたことが、厚生労働省の調査で分かった。増加は、リーマン・ショックによる世界金融危機の影響が出た09年度以来、11年ぶり。同省は新型コロナウイルス感染拡大により、失業や収入減少となった「働き手世代」の申請や受給が増えたとみている。

 

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