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新型コロナのワクチン、接種後も30人がコロナ感染と滋賀県 「ワクチン打っても感染しないわけではない」


*滋賀県
6月15日の記者会見で滋賀県は新型コロナウイルス用のワクチンを接種した市民の内、30人が新型コロナウイルスに感染していることが分かったと伝えました。

滋賀県は6月14日までに15万6000人のワクチン接種が終了したと明かした上で、ファイザー製のワクチンを接種した30人がその後に感染したと報告。少なくとも10人が中等症で、感染が報告された人の中で5人は2回目のワクチンも接種していました。

この事態を受けて滋賀県は「何をやっても大丈夫、かのような幻想認識があるならば、それは違うという事を明確に申し上げなければならない」とコメントし、新型コロナウイルスのワクチン接種をしても油断せずに、ウイルス対策を強化するように呼び掛けています。

滋賀県以外にも同じような報告は見られ、ワクチンの効果がシッカリと出る前に感染してしまったり、ワクチンとの相性が悪い場合に感染してしまうリスクがあると言われているところです。
*全体としてはワクチン接種後のほうが感染と重症化リスクは低下傾向

 

滋賀県、ワクチン接種の30人がコロナ感染 重症者なし
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF156WH0V10C21A6000000/

滋賀県は15日、新型コロナウイルスワクチンを接種した人のうち、30人が新型コロナに感染したと発表した。30人のうち5人が2回接種を受けていた。症状の内訳は中等症が10人、無症状・軽症が20人で、全員がファイザー製を接種していた。県内で14日までに1回目の接種が終わったのは15万6千人、2回目終了は6万4千人。

 


 

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