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東京都が再びステージ4に逆戻り 緊急事態宣言の解除から僅か10日間 専門家会合「来月下旬ごろから感染爆発の恐れ」


*東京都
6月20日に緊急事態宣言を解除したばかりの東京都で、再び政府の対策分科会が示すステージ4(爆発的感染拡大)の感染状況に突入しました。

6月30日の新規感染者数は714人となり、人口10万人あたりの感染者数で25人と突破。
緊急事態宣言の解除から制限が緩い「まん延防止等重点措置」に移行していましたが、ここに来て緊急事態宣言の再発令が浮上しています。

先日に行われた厚生労働省の専門家会合では、京都大学と東北大学、それに国立感染症研究所のグループが感染予想を発表し、その中で「強い効果のある対策をとらないかぎり、7月下旬から8月中旬ごろに爆発的な感染拡大が起こる可能性が十分にある」と言及していました。
新しい変異株であるデルタ株(インド変異株)の感染状況によっては時期が早まる可能性もあるとして、冬と同じように医療体制がひっ迫する事態になることは十分にあり得るとまとめています。

京都大学の西浦博教授のシミュレーションでもほぼ同じ時期に感染爆発が起きるとの結果になっており、これらの最新予想からも分かるように感染拡大はまだ止まっていないのが実情なのです。

緊急事態宣言の解除から人の移動が増えていますが、本当にこのままだと7月下旬から8月時中旬ごろに過去最悪の感染爆発となるかもしれません。

 

東京都 新型コロナウイルス
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

東京 人出増で再び医療ひっ迫のおそれ 専門家会合で最新の試算
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210701/k10013112781000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

新型コロナウイルスの東京都での今後の感染状況について、先月30日開かれた厚生労働省の専門家会合で、京都大学などの3つグループがそれぞれの試算結果を示し、今後、さらに人出が増えるなどすれば、再び医療がひっ迫するおそれがあるなどと指摘しました。
先月30日開かれた厚生労働省の専門家会合では今後の東京都の感染症状況について、3つの研究グループが最新のシミュレーション結果を公表しました。

 


 

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