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【情勢調査】自民党単独過半数に黄色信号、233議席の維持が危うく?136の選挙区が接戦に!時事通信社


*自民党
衆議院選挙の中盤情勢調査で、自民党の単独過半数の確保が危ういことが分かりました。

時事通信社の情勢調査によると、公示前勢力で276議席の自民党は議席を減らすことが確実視されていますが、単独過半数の233議席をうかがう勢いを維持しているとのことです。
野党は立憲民主党が110議席から上積みする見通しですが、比例の獲得議席数は減少する可能性が高いと分析。
共産党と日本維新の会も議席を増やし、れいわ新選組も比例で1議席を獲得するとまとめられていました。

ただし、136の選挙区が接戦で、野党統一候補と与党が一騎打ちになっているエリアはギリギリまで予想が付かない情勢となっています。

この激戦区の行方によっては自民党が単独過半数を割り込むこともあり得ると言え、まだ衆議院選挙はどっちに転がっても不思議ではない情勢です。

 

自民、単独過半数うかがう 立民上積み、共・維堅調―衆院選情勢【21衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102400425&g=pol

衆院選の投開票を31日に控え、時事通信社は全国の支社・総支局の取材などを基に、世論調査の結果や過去の得票実績を加味して情勢を探った。定数465議席のうち、公示前勢力で276議席の自民党は議席を減らし、単独過半数の233議席をうかがう状況だ。立憲民主党は公示前の110議席から上積みし、共産党と日本維新の会も議席を増やす見通し。
ただ、自民党と野党・無所属候補の対決区のうち136の選挙区が接戦で、終盤の情勢によって結果が大きく変動しそうだ。

 

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