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コロナワクチン、心筋炎を「重大な副反応」に引き上げ!厚生労働省が警戒度見直し 


*厚生労働省
厚生労働省が新型コロナウイルス用のワクチンについて、若い男性から報告が増えている心筋炎や心膜炎を「重大な副反応」として警戒レベルを引き上げると決定しました。

12月3日に行われた専門部会で厚生労働省は心筋炎と心膜炎に関する意見交換を行い、若い男性がワクチン接種後に心筋炎の報告が増えているとして、「重大な副反応」として位置づけることを了承。
共同通信によると、厚生労働省はワクチン接種のメリットが大きいとして、心筋炎の警戒レベルを引き上げた後も、引き続きワクチン接種を推奨するとのことです。

ワクチン接種を巡っては若い男性を中心にして、接種後に心筋炎や心膜炎で倒れる報告数が増えており、モデルナ製のワクチンだと100万人あたりで81.8人(10代)となっていました。
警戒レベルが引き上げになると、医師らがその副反応を報告することが義務付けられ、国にも必ず報告が行くようになります。

 

心筋炎を「重大な副反応」に 厚労省、警戒度引き上げ
https://nordot.app/839455145033760768?c=39546741839462401

 厚生労働省は3日、米ファイザーと米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチン接種後、若い男性で通常より高い頻度で報告されている心筋炎や心膜炎の症状について、通常の注意喚起から「重大な副反応」に警戒度を引き上げ、医師らに報告を義務付けることを決めた。副反応を分析している厚労省の専門部会で了承された。

 

 

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