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東京の入院患者数1482人、1日の6.5倍に急増!中等症患者の半数が酸素投与 自宅療養も1万人超える


東京都の入院患者数が急増しています。
1月17日の時点で東京都の病床使用率は21.1%となり、1月1日から6.5倍に急増。
入院患者数は1482人で、ここに来て酸素投与を必要としている中等症患者が多くなっていると伝えられています。

また、自宅療養者数も1万814人に増え、入院・療養等調整中の患者も合わせると約2万人となりました。
すでに東京都の医療提供体制はひっ迫寸前であり、救急車が現場に駆け付けるまでの時間に大きな遅れが発生しています。

中等症病床を増やすことで臨時対応するとしていますが、それも医師の数的に限界が近く、新規感染者数の増加を止めなければ、今月中にも医療崩壊となるかもしれません。

 

東京都で新型コロナ入院患者が急増 医療は「今が分水嶺」 病床使用率20%超え
https://www.tokyo-np.co.jp/article/154770

 東京都内の新型コロナウイルス患者の病床使用率が17日、まん延防止等重点措置の政府への要請基準としていた20%を超え、都は同措置の適用を政府に要請した。入院患者は1482人で、1日の6.5倍に急増。昨年9月4日のピークの4351人より少ないが、医療現場からは「今が分水嶺。ここで感染者数を抑えないと医療が逼迫ひっぱくしかねない」との声があがる。(原田遼)

 

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