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都と国が節電呼び掛け!小池都知事「冷房は28度目安」「パソコン画面の明るさ下げて」⇒国民からは国の失政が原因だと怒り


*東京都
東京都は政府が発表した「電力需給ひっ迫注意報」に関する危機管理対策会議を行い、その中で都民に対して節電を呼び掛けるとの見解で一致しました。

FNNの記事によると、具体的な目安として冷房の設定温度を28℃とすることやパソコン画面の明るさ抑制、店舗の広告灯を消すなどの対策が提案されたとのことです。
小池都知事は熱中症に注意しながら節電を行うように呼び掛け、「都庁でこの1ヶ月に3.9%の節電を達成」とアピールした上で、引き続き節電を継続するとしていました。

東京都では予備校講師の林修さんを起用した節電動画を公開し、「今でしょ!」のキャッチフレーズを参考にして、「この夏はHTT(節電行動の略称)でしょ」ともアピールしています。

しかしながら、国や東京都の節電要請に国民からは「国の失政が原因だ!」「国民に責任を押し付けるな!」「今の時期の節電は命に関わる」などと怒りや不満の声が相次ぎ、節電要請を無視して業務を続けると表明する病院や飲食店などが多数見られました。
節電の判断はあくまでも自主的な協力だとしていますが、節電した場合にポイント提供などの優遇措置を行うとしている国の姿勢には違和感を感じる人も多いと思われます。

 

【速報】「冷蔵庫は『強』から『中』へ」電力ひっ迫注意報 東京都が呼びかけ 「冷房は28度目安」
https://www.fnn.jp/articles/-/380789?display=full

東京都は電力需給がひっ迫している状況を受け、節電をよびかけた。
東京都は、きょう午前、危機管理対策会議を開き、小池知事は熱中症に留意しながらの節電を呼びかけた。具体的には、冷房の室温は28度を目安とする、使用していない室内の空調停止を徹底する、冷蔵庫の温度設定を強から中に変更する、温水便座は暖房を消し、洗浄水の温度設定を切る、照明の照度の見直す、パソコン画面の明るさ抑制、店舗の広告灯を消すなどの対策を呼びかけた。

 

 

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